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    1. 帯状疱疹も、ヘルペスの一種だということを知っていますか?
    2. ヘルペスの様々な症状を引き起こす根本的な原因はなに?
    3. ヘルペスの症状をすぐにでも早く治したいと思っている人へ
    4. ヘルペスの症状にはどのような治療が行われるのでしょうか
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    ヘルペスの症状あなたはどこまで知っていますか?

    ヘルペスの症状・治療法

    ヘルペスという病気についてしっかりと理解しましょう

    ヘルペスはできると厄介ですし、できたことがある人は辛いその症状に悩まされていたのではないでしょうか。ここではヘルペスはどのような病気で、どうすれば治療することができるのか、そういった点で見ていきましょう。

    ヘルペスの原因は?

    ヘルペスの原因、それはヘルペスウイルスによる感染です。ヘルペスウイルスは今現在存在している種類が8種類もあると言われているのですが、それぞれの種類によって感染した場合に現れる症状が違っています。

    感染症と聞いたら怖い病気だと思う人もいるのですが、実際はとても身近な病気で、日本人の8割くらいの人が単純ヘルペスウイルスの1型というウイルスを持っていると言われています。そして次によく掛かりやすいと言われている単純ヘルペス2型は2-10パーセントの人が持っているのです。

     

    ヘルペスの種類について

    ヘルペスは8種類、種類があると言われていますが、主に身近で掛かりやすいのは3種類です。1種類目は単純ヘルペスウイルスの1型です。そして単純ヘルペスウイルス2型、そして最後に帯状疱疹ヘルペスもあります。帯状疱疹は皇太子妃雅子さまも以前発症されたことがあるので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

    それ以外に珍しいものとしてはサイトメガロウイルスが原因の肺炎にかかったり、人ヘルペスウイルス6型で脳炎、突発性発疹を幼児期に発症することもあります。

     

    ヘルペスの症状は違う

    それぞれの種類によってヘルペスの症状に違いがあります。口唇ヘルペスにかかったことがある人も多いかもしれませんが、こちらは4段階の中で少しずつ進んでいきます。唇、口の周辺に違和感を感じて、ピリピリしたり、かゆみが現れることもあります。患部は赤くなって腫れることもあるでしょう。

    このような症状が出ているときは一番ウイルスが細胞の中で活発に増えようとしている時期ですので注意が必要です。

     

    性器ヘルペスの症状

    ヘルペスが性器にできるという性器ヘルペスの症状について見ていきましょう。

    性器ヘルペス、これは一般的には性器や周囲に水ぶくれ、赤い発疹ができるもので人によってはただれてしまうこともあるでしょう。女性の場合には外陰部、膣に出来やすいことが特徴です。外陰部や膣の入口にできることが多いですが、臀部や子宮頸部にまで広がることもあります。女性の場合は悪化しやすいので注意が必要です。

    男性の場合には亀頭、陰茎体部、お尻に出来やすいと言われています。初めての感染時は少し特徴があり4日から10日程度潜伏期間があります。それから発症しますので、潜伏期間の間に誰かに移してしまうこともあるようです。また最初の時期に38度以上の発熱を起こすことあります。

    発症すれば最初は痒くなりますが、その後水膨れが複数できてきます。この水膨れが潰れた時に皮膚がただれて痛みを感じるようになり、そこで排尿をすることができなくなるという人が多いでしょう。人によっては、足の付け根の部分にあるリンパ節が腫れることで痛みがあって歩けなくなる人もいるのです。これほど放置しておくと人によっては髄膜にウイルスがはいって髄膜炎になることもありますので注意しましょう。

    性器ヘルペスは若い人を中心に、無症状でまさかヘルペスができているとは気がつかないままパートナーに感染させていることもありますので注意が必要です。ヘルペスには色々と種類がありますし、その種類によって発症する症状も違います。また症状だけでなく治療も違ってきますので、早期発見と早めに治療が必要です。

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